玄関の鍵が開かない【4コマリメイク】

< 玄関の鍵が開かない >

「どうしましょう、鍵が回らないわ! いつも使っている鍵のはずなのにどういうことかしら!」

そんな第一声から始まった同案件、担当オペレーターの頭をまず過ぎったのは、次の可能性だったと言います。

・シリンダー(鍵が刺さるほう)の故障
・シリンダーへのいたずら(ガムや接着剤などが詰められている)
・鍵のさび付きや老朽化で回らない(滑りやすくすれば回る)
・そもそも刺してる鍵がちがう

わりとイイ線を突いていると思います。
鍵が回らないと聞いて、まずシリンダーの故障を疑うのは当然。そこから悪意あるイタズラや鍵側の不具合を疑い、最終的には「そもそも鍵が違うんじゃない?」という根本的な間違いまで疑ってかかる。

現場に一緒にいられるなら、そのどの可能性も「見る」という行為によって一瞬で判断ができます。しかし、コールセンターで「電話で話すしかできない」という状況だと、それらを確認できるかどうかはオペレーターの発想力次第。その可能性を思いつき、「○○ではありませんか?」と尋ねることができればいいですが、それができなければ待っているのは無慈悲な管理会社さんの言葉です。

「プロコール24さん、鍵の故障だって言うから慌てて駆けつけましたけど、ただ単に使う鍵が間違ってただけでしたよ(ため息)」

だから私たちプロコール24は、入居者様に徹底的にヒアリングをし、どこかに解決のヒントがないかを必死になって探ります。管理会社の皆さまに無駄足を踏ませてしまわないためにも、さまざまなケースをノウハウとして共有し、なかなか思いつかない可能性を引き出せるよう工夫します。

「もしかして、鍵が逆なのでは?」

単純な原因ほど探るのが難しく、だからこそ、こういった案件が解決できたときの喜びはひとしおです。
鍵、ちゃんと開いてよかったです! これからも困ったことがありましたら、お気軽にプロコール24までお問い合わせくださいね!