タトゥー【4コマリメイク】

< タトゥー >

賃貸住宅に限ったことではありませんが、暮らす場所を決めるうえで心配なのが「お隣さん問題」

こればっかりは、大抵は住んでみるまで分かりません。契約する前に何度も物件に通ってみる(そしてお隣さんを観察する)ということもできないわけではないですが、通常であれば内見したその日に入居申し込みまで進みますし、あまり現実的ではないですよね。

ですから、実際に住んでみて初めて「お隣さんがヤバい」となることもしばしば…。
しかしながら、その「ヤバさ」の感じ方は人それぞれですし、お隣さんも社会で生活する一人ですから、たとえばお隣さんが次のような場合だったとしても「隣の入居者を追い出せ」「引っ越すから全額払え」みたいな要求は通りません(法的にも)のでご承知おきください。

・隣の部屋の人がタトゥーをしている
・隣の部屋の人の車が改造され過ぎてて怖い
・隣の部屋の人が○○教の信者である(勧誘行為はない)
・隣の部屋の人が昼夜逆転の生活をしている(騒音軽微)

ただ、「本当にヤバいお隣さん」の場合は、契約の強制解除ほか、お隣さんに対して何らかの対応を行なう必要があります。
次のような可能性がある場合は、ぜひ管理会社や私たちコールセンターまでお知らせください。

・お隣さんが明らかに反社会的勢力(暴力団等)である
・隣の部屋がオレオレ詐欺のアジトになっている(犯罪)
・隣の部屋で性風俗などの営業が行われている(用途違反)
・隣の部屋で麻薬が栽培されている(犯罪)
・隣の部屋が度を超えたゴミ屋敷だ(犯罪等ではないものの、建物の火災や腐食のリスクがあるため是正が必要)

集合住宅では、近隣のお部屋を気遣って暮らすのがマナー。音の問題や生活にかかわる部分については「お互いさま」の心がけが大切です。

しかし、上記のような「マナーどうこうではない」という案件がしばしば発生するのも集合住宅の特徴です。
かわいいトイプードルのお兄さんは見逃してあげてほしいですが、何か気になる・不安になることがございましたら、お気軽に建物の管理会社、または私たちプロコール24をはじめとした皆さまの暮らしをサポートするコールセンターまでお知らせくださいね。